最後までやっちゃいます。

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 ウィザードリィⅢ 


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・・・それなんて”ルウ”シリーズ? いや逆か。パクったのはあっちか。ウィザードリィⅢの発売は1990年。ディープダンジョンのほうが1986年と出たのは先だが・・・元祖パソコン版ウィザードリィⅢ(Wizardry #2 - Knight of Diamonds)のほうが1982年と遥か昔。

これらの動く鎧を倒すと、それに応じた”伝説の装備”が手に入る。5つの伝説の装備をすべてを身に着けた者こそ、”伝説のダイヤモンドの騎士”となれるのだ! 剣以外にはヒーリング効果が付属するので、道中はバラバラに持たせたほうが得策。

【ダンジョンくじ第3弾】

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今作は武器、防具、アイテムの数が充実している。Ⅱのような”〇〇+1”みたいな無粋な装備はなくなった。中でも、”カシナートのつるぎ”を越える剣や、戦士系の最強の鎧が登場したのは嬉しい。

A賞 ?ぶき
B賞 ?つるぎ
C賞 ?プレートアーマー

これらの商品が手に入った瞬間、胸が高鳴ります。”つるぎ”は3種類。”プレートアーマー”は4種類(”でんせつのよろい”は除く)。”ぶき”は、”むらまさ”と”しゅりけん”のどちらか。

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んでまぁ、終わったわけなのだが・・・今作、さらに嬉しいことに、隠しボスがいることが判明。・・・ま、表のラスボスはいないんだけどね。

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本来なら、ゴッズシリーズを装備した者が一人で挑まなければならないのだが・・・バグ? 裏技? ”テレポーター”の罠にわざと引っ掛かって、その場所に飛ぶことができる。
普通に一人で戦う場合は、回復魔法が使えるレベル30以上の戦士系でないと、キビしいらしい。確かに。6人(平均レベル17)で挑んでも、かなりキツかった。さすがは悪魔将軍。

ま、とりあえず。裏ボスはほっといて、お宝探しに精を出すか。”こて”の数が全然足んないし。でも、なんで一番いい籠手が”てぶくろ”なんだよ。んなもん、ワークマン行きゃあ買えるだろ。

迷宮に入ったら、一歩も進まずに、”マロール”を使用。座標は、

ひがし 9
きた  4
した  4


そしたら、地下5階の6階への階段のすぐ横(”でんせつのこて”があった場所)に飛ぶ。

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6階にダイレクトでマロールは効かないので苦肉の策。アイテム欄を限界まで埋めたら、”ひとりでまいれ。”のとこに入って町へ強制送還。で、お店で”しきべつする”。これでビショップいらず。

【総評】
正直、目から鱗状態。ほら、少し前に”ヒューマンドラマ”うんぬん、ほざいてたじゃない。手のひら返し。無個性も一つの個性だ。プレイヤーキャラのグラフィックが全くないこのゲームだが、頭の中ではライオスたちが戦ってるその姿が浮かんでくる。不思議なもんだ。

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”モンティノ”で口を封じているところがポイント。股間には”マニフォ”。

”うまごや”へ。
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